各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」

株式会社 メディアインタラクティブ 飯村 崇史
株式会社 メディアインタラクティブ
事業企画グループ
飯村 崇史 (イイムラ タカシ)
大学卒業後、組織コンサルティング会社の創業メンバーとして 立ち上げに参画。採用支援から組織風土改革に至るまで数多くの 現場でコンサルティングを行い、その後自社の顧客管理、集客の 仕組みを確立する。 現在は、調査設計から報告までをトータルサポートを行う オリジナルメイドのリサーチサービス、『アイリサーチ』を展開する 株式会社メディアインタラクティブにて、自社マーケティングを担当。 既存クライアントの満足度向上をはじめ、リサーチ経験のない 企業様にもリサーチに親しんでもらえるよう、業界の常識に とらわれない仕組みづくりを心掛けている
講師PR
業界随一の幅広いラインナップ&高い精度が自慢です。 総合マーケティングリサーチ『アイリサーチ』
http://www.i-research.jp/

ユーザーを惹きつけるブログの書き方(第2回)

  • analysis
2011/03/08

こんにちは、メディアインタラクティブの飯村です。

 

前回投げかけた、あなたへの質問。

 


【質問】

もしあなたのブログから、「ブログ名」や文中にあるあなたの「名前」が消え去っても、ユーザーはその内容だけを見てあなたのものだと判別できますか?


 

この質問への回答から、何がわかると思いますか?

 

それはつまり、

 

あなたの「名前」や「ブログ名」以外に、あなたのものであることを判別するための“個性”が、ブログにどれだけ含まれているか。

 

ということなのです。

 

私は、個性は“情報”だと思っています。そして、ブログに個性を出せば出すほど、それを求めるユーザーは増えることになります。

 

例えば私は関西出身ですから、関西弁を取り入れてこのコラムを書くことができます。

 

そうすると、関西弁が好きではないユーザーは、もうコラムを読んでくれなくなるかもしれません。しかし逆に、関西弁が好きなユーザーには、これまで以上に愛着を持って読んでもらえるかもしれません。

 

そう、それが“個性”なのです。

 

人は、同じ境遇の人に親近感を抱く傾向がありますから、ブログにどんどんあなただけの情報、つまり個性を織りまぜてみてください。

 

もしかしたら読んでくれるユーザーの数は今よりも減るかもしれませんが、その分、意欲的なユーザーが集まってきてくれるはずです。

 

そうしてブログに“個性”をたくさん散りばめていけば、「名前」や「ブログ名」がなくてもユーザーはあなたのブログであることを判別できるようになってきます。

 

継続してアフィリエイトで成果をあげていくためには、まずはユーザーに、あなたの運営するブログの情報が、「あなた」のものだということを意識してもらうことが大切です。

 

ぜひブログに個性を出していって、そのような理想的な状態を作っていきましょう!

 

今回はここまででおしまいです。それではまた、次回もお楽しみに。

 

 

 

Loading...
このエントリーをはてなブックマークに追加      mixiチェック
<<前の記事に戻る  続きを読む>>
続編
2011.03.07
ユーザーを惹きつけるブログの書き方(第1回)
2011.03.09
ユーザーを惹きつけるブログの書き方(第3回)
2011.03.10
ユーザーを惹きつけるブログの書き方(第4回)

▲ページトップへ戻る

1CLICKアンケート!!
Loading...
1CLICKアンケート!!
アフィリエイトで稼ぐための心構え3カ条
1.「稼ぐ気持ち」を出しすぎない
稼ぎたい気持ちが全面に出ていると、ユーザーはサイトに対し良い印象を持ちません。
2.「納得できる方法」で稼ぐ
報酬額ばかりで選ばず、自分自身がお薦めできるプログラムを心が伝わるように紹介しましょう。
3.実績のある方法や考え方などを「学ぶ」
「成功者のノウハウ」、「今盛り上がっている市場は?」など、常に最新情報をキャッチし、実践できているかどうかが、アフィリエイト成功のカギ。アフィ大では、アフィリエイトで稼ぐためのお役立ち情報を数多くの成功者が発信しています。ぜひご活用ください!

▲ページトップへ戻る