各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」

株式会社 メディアインタラクティブ 飯村 崇史
株式会社 メディアインタラクティブ
事業企画グループ
飯村 崇史 (イイムラ タカシ)
大学卒業後、組織コンサルティング会社の創業メンバーとして 立ち上げに参画。採用支援から組織風土改革に至るまで数多くの 現場でコンサルティングを行い、その後自社の顧客管理、集客の 仕組みを確立する。 現在は、調査設計から報告までをトータルサポートを行う オリジナルメイドのリサーチサービス、『アイリサーチ』を展開する 株式会社メディアインタラクティブにて、自社マーケティングを担当。 既存クライアントの満足度向上をはじめ、リサーチ経験のない 企業様にもリサーチに親しんでもらえるよう、業界の常識に とらわれない仕組みづくりを心掛けている
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ユーザーを惹きつけるブログの書き方(第3回)

  • analysis
2011/03/09

こんにちは、メディアインタラクティブの飯村です。

 

前回は、ブログで継続してアフィリエイト成果をあげていくために、あなた自身の“個性”を押し出していきましょう、というお話でした。

 

例として「関西弁」を挙げましたが、話し方はもちろん、ファッションの好みや生い立ちなど、あなた自身を物語る情報はたくさんあります。

 

「毎日11時に記事をアップする人」だとユーザーに認識してもらえれば、ブログの更新時間だって個性になり得ますからね。

 

それでも「何を書けばいいの?」という方もいらっしゃるかもしれません。個性だという認識が意外とないものを、ひとつご紹介しておきましょう。

 

それはズバリ、「経験」です。

 

経験は、立派な個性です。あなたと同じ背景を持ち、同じタイミングで同じことをして同じ気持ちになる人は、あなた意外には存在しませんからね。

 

その「経験」こそが、あなたにとって最大の個性となるはずなのです。

 

さて今の時代、ネットで検索すれば一瞬で自分が求めている情報を大量に手に入れることができます。

 

私は乾燥肌で、冬場は化粧水がないと大変なことになってしまうのですが、例えば化粧水について調べるとき。「化粧水」よりも、「化粧水乾燥肌」という複合キーワードで検索するほうが自分にマッチした情報が出てくるはずですよね。

 

同じように、ニキビで困っていたとしたら「化粧水ニキビ」が妥当でしょう。

 

また、もっと細かく調べたいときは「化粧水ニキビ30代」というようにして検索ワードを増やしていきます。

 

ご自身でも思い当たる節があるかと思いますが、このように細かく検索する人ほど、本気でその情報を必要としている確率が高いはずですよね。

 

ですから、ブログで商品を紹介するときは、なるべく詳しい情報を載せておくほうが良いでしょう。

 

商品の説明以外にも、自分がその商品を選んだ経緯や背景などを書いていけば、同じ境遇にある人の後押しとなるかもしれません。ぜひ、個性を出していろいろと工夫してみてください。

 

今回はここまででおしまいです。それではまた、次回もお楽しみに。

 

 

 

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