各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」

株式会社 メディアインタラクティブ 飯村 崇史
株式会社 メディアインタラクティブ
事業企画グループ
飯村 崇史 (イイムラ タカシ)
大学卒業後、組織コンサルティング会社の創業メンバーとして 立ち上げに参画。採用支援から組織風土改革に至るまで数多くの 現場でコンサルティングを行い、その後自社の顧客管理、集客の 仕組みを確立する。 現在は、調査設計から報告までをトータルサポートを行う オリジナルメイドのリサーチサービス、『アイリサーチ』を展開する 株式会社メディアインタラクティブにて、自社マーケティングを担当。 既存クライアントの満足度向上をはじめ、リサーチ経験のない 企業様にもリサーチに親しんでもらえるよう、業界の常識に とらわれない仕組みづくりを心掛けている
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ユーザーを惹きつけるブログの書き方(第4回)

  • analysis
2011/03/10

こんにちは、メディアインタラクティブの飯村です。

 

前回までは、ブログでアフィリエイトを行う際のあなた自身の“個性”の活かし方についてお話ししてまいりました。

 

今回は、さらに踏み込んでブログを書く相手、つまり「ターゲット」について解説してまいりますのでよろしくお付き合いください。

 

ここで皆さんに覚えておいていただきたいことは、とてもシンプルです。

 

それは、

 

「商品を買ってくれる人だけに向けて書く」

 

ということ。

 

紹介する商品に興味を持っている人を頭の中で想像し、その方に話しかけるような気持ちで記事を作成していくのです。

 

逆に言えば、ターゲットとなる人以外はすべて対象から外すべきなんです。

 

「こう書いておけばより幅広い人たちに買ってもらえるかも…」という欲は、心を鬼にして捨ててしまいましょう!

 

これを、マーケティング用語で

 

「選択と集中」

 

といいます。

 

皆さん、聞いたことはありませんでしょうか。大切なのは、100人に対して「1」を伝えるのではなく、1人に対して「100」を伝えるという意識。伝えるべき相手を選び、分散していた力を一点に注ぐイメージですね。

 

そうすることにより、万人には響かないにしても、本当に興味がある方にとってみれば他では得ることのできない有益な情報となり、あなたのブログを経由して商品を購入する“意味”が生まれるのです。

 

今回ご紹介したように、“とんがった”情報発信を続けていけば、同じ興味・価値観・境遇の方が集まるブログに育っていきます。

 

そうする中で、アフィリエイト成果が増えたり、ユーザーとの交流が生まれたりすれば、アフィリエイトのやりがいもより一層大きく感じられるはず。

 

最後にもう一度言っておきます。大切なのは、

 

“個性を伝えて、ファンになってくれる人を増やす”こと。

 

ぜひ、実践していってくださいね。

 

今回の連載は、ここでおしまいです。皆さん、お付き合いいただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

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