中の人がホンネを漏らす「アクトレ社員の午後」

株式会社インタースペース 小牟礼 泰明
株式会社インタースペース
PSグループ リーダー
小牟礼 泰明 (コムレ ヤスアキ)
2003年よりインターネット業界に身を置き、アフィリエイトに関する業務では、広告主・メディア双方の担当経験を持つ。現在は、(株)インタースペースにて、アフィリエイトの新規企画や講演を担当。
コーポレートサイトhttp://www.accesstrade.net/
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確実に押さえておきたい「マーケティング最新事情」(第1回)

2011/01/17

皆さんはじめまして。インタースペースの小牟礼泰明(こむれやすあき)です。

 

インターネットサービスは、米国でサービスが生まれて発展し、その2~3年後に日本で普及するというケースが多々あります。

 

米国で流行ったからといって、必ず日本でも流行るというわけではありませんが、事前にチェックしておくと、参考になることもたくさんあるはずです。

 

そこで今回は、海外のアフィリエイトサイトの事例をご紹介してまいりますので、ぜひ注目してみてください。

 


◆「クーポンコード」を活用した海外のアフィリエイト事例


 

まず初めにご紹介するのは、『savings.com』というサイトです。

 


savings.com


 

英語のサイトですので、ご覧になっても?チンプン?ヽ(゚◇。)ノ?カンプン?と思った方もいらっしゃることと思います(笑)しかし実は、このサイトにはある大きな特徴があります。

 

それは、このサイトで「クーポンコード」を利用するとユーザーはリンク先のサイトで“値引き価格”で商品を購入できる、という仕組みです。

 

実際に、「GetCode」というボタンをクリックすると、クーポンコードが表示されます。リンクの仲介には海外のASPが入っており、成果に応じて報酬が支払われるようになっています。

 

また、このクーポンコードには使用期限があるので、利用者としては「使わないともったいない」という気持ちになりやすいんですよね。

 

ちなみに、この媒体の2009年度の売上は、8億3000万円相当と言われています。

 

 


◆日本での「クーポンコード」活用事例


 

日本のウェブキャンペーンではあまり見かけない「クーポンコード」を活用したマーケティングですが、実は徐々に増えてきてます。

 

例えば楽天さんでは、「クーポンコード」を入力する画面がすでに用意されています。

 


楽天クーポンサービス『Rakupon


 

まだ表立った活用はそこまで見かけられませんが、今後、クーポンコードを利用したウェブマーケティングを行う前兆を感じます。

 

アフィリエイトサイトでの活用事例は、国内ではまだあまり見かけませんが、以下の媒体さんは、クーポンコードを表示させるサービスを行っています。

 


クーポンコードを利用したアフィリエイトサイト

クーポンと割引を探せ!


 

このサイトをご覧いただくと、日本でも、有名な企業さんがクーポンコードマーケティングを行っていることが分かるかと思います。

 

まだまだこの先、どのように展開していくのか分からない部分が多いですが、要チェックですね!

 

今回は以上です。次回は「フラッシュマーケティング」についてお話ししてまいりますので、またお付き合いいただけると嬉しいです。

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