中の人がホンネを漏らす「アクトレ社員の午後」

株式会社インタースペース 小牟礼 泰明
株式会社インタースペース
PSグループ リーダー
小牟礼 泰明 (コムレ ヤスアキ)
2003年よりインターネット業界に身を置き、アフィリエイトに関する業務では、広告主・メディア双方の担当経験を持つ。現在は、(株)インタースペースにて、アフィリエイトの新規企画や講演を担当。
コーポレートサイトhttp://www.accesstrade.net/
講師PR

確実に押さえておきたい「マーケティング最新事情」(第2回)

  • attract_users
2011/01/18

皆さんこんにちは。インタースペースの小牟礼泰明(こむれやすあき)です。

 

今回は「フラッシュマーケティング」についてお話ししようと思いますので、どうぞお付き合いください。

 


◆日本でもフラッシュマーケティングは成長するのか?


 

さて、日本でも2010年から「グルーポン」や「ポンパレ」を代表とするフラッシュマーケティングが彗星のごとく現れ、新たな市場を築き上げようとしていますね。

 

米国で流行した、このフラッシュマーケティング。果たして日本でも、このまま順調に成長していくことができるでしょうか?

 

私個人の予想としては、フラッシュマーケティングは“拡大する”と考えています。

 

その理由は、日本人には「期間限定・数量限定のセールに弱い」という傾向があるからです。

 

例えば、2010年11月のテレビ販売台数が、前年の5倍を記録していることも、それを裏付けていると言えるでしょう。

 

このときは、翌月の12月からエコポイントが半減するという背景があり、駆け込み購入が大量に発生しました。まさに、「期間の限定」による効果ではないでしょうか。

 

また、サービス事業者としても「集客」は常に抱えている課題であるため、料金体系が成功報酬型で、実際に利用してくれるお客さんにだけコストをかけられるフラッシュマーケティングは、「うまく活用したい」と考えている企業も多いことでしょう。

 


◆フラッシュマーケティングの派生利用


 

「グルーポン」等のフラッシュマーケティングの仕組みは、ECサイトや媒体でも利用され始めています。

 

それぞれ事例をご紹介してまいりましょう。

 


(1)ECサイトでの事例

『Hare Ame Kumori (ハレアメクモリ)』 ※2011年5月20日現在はサービスを終了しています。


 

上記サイトは、セシールさんが運営しているファッションのオンラインショップ、『ハレアメクモリ』です。

 

事例の概要については、以下の記事をご覧ください。

 

◆『MarkeZine』/セシール、フラッシュマーケティングを  導入したファッションECサイトをオープン

 


(2)媒体での事例

ドル箱みんなdeポイント


 

こちらの媒体では、広告主へ送客をする際のきっかけとして、フラッシュマーケティングの仕組みを利用していますね。

 

フラッシュマーケティング自体、一般的な浸透はまだまだだとは思いますが、購買意欲をかきたてる仕組みとしては優れているので、この先一般化していくのではないかと思っています。

 

今回は、ここまでです。次回は「ソーシャルメディア」について語らせていただこうと考えていますので、どうぞお楽しみに!

Loading...
このエントリーをはてなブックマークに追加      mixiチェック
<<前の記事に戻る  続きを読む>>
続編
2011.01.17
確実に押さえておきたい「マーケティング最新事情」(第1回)
2011.01.19
確実に押さえておきたい「マーケティング最新事情」(第3回)
2011.01.20
確実に押さえておきたい「マーケティング最新事情」(第4回)

▲ページトップへ戻る

1CLICKアンケート!!
Loading...
1CLICKアンケート!!
アフィリエイトで稼ぐための心構え3カ条
1.「稼ぐ気持ち」を出しすぎない
稼ぎたい気持ちが全面に出ていると、ユーザーはサイトに対し良い印象を持ちません。
2.「納得できる方法」で稼ぐ
報酬額ばかりで選ばず、自分自身がお薦めできるプログラムを心が伝わるように紹介しましょう。
3.実績のある方法や考え方などを「学ぶ」
「成功者のノウハウ」、「今盛り上がっている市場は?」など、常に最新情報をキャッチし、実践できているかどうかが、アフィリエイト成功のカギ。アフィ大では、アフィリエイトで稼ぐためのお役立ち情報を数多くの成功者が発信しています。ぜひご活用ください!

▲ページトップへ戻る