中の人がホンネを漏らす「アクトレ社員の午後」

株式会社インタースペース 小牟礼 泰明
株式会社インタースペース
PSグループ リーダー
小牟礼 泰明 (コムレ ヤスアキ)
2003年よりインターネット業界に身を置き、アフィリエイトに関する業務では、広告主・メディア双方の担当経験を持つ。現在は、(株)インタースペースにて、アフィリエイトの新規企画や講演を担当。
コーポレートサイトhttp://www.accesstrade.net/
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確実に押さえておきたい「マーケティング最新事情」(第3回)

  • attract_users
2011/01/19

皆さんこんにちは。インタースペースの小牟礼泰明(こむれやすあき)です。

 

最近では、「ソーシャルメディア」という言葉を耳にすることが多くなり、気になっている方も多いことと思います。

 

そこで今回は、疑問に思っている方が多いポイントをピックアップして私なりの見解をお伝えしてまいりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 


◆現在、国内最大手でも日本人口の15%程度にしか利用されていないのに、米国では人口の45%に普及しているのはなぜ?


 

ソーシャルメディアの普及率については、米国と日本との「文化の違い」が大きく影響していると考えられます。

 

現在、米国では『Linkedin』というビジネスSNSが活発ですが、日本ではそのようなものが見当たりません。

 

これには、米国よりも解雇規制が強く、社員を“家族”と見なす日本の会社文化が影響していると思われます。“社外”よりも“社内”のネットワークが強いんですよね。また、実際に、「mixiやTwitterの書き込みを同僚には見られたくない…」と思う人も、多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、日本の会社文化がずっと変わらない、とも限りません。米国でも、昔は終身雇用の風習がありましたが、それが変化して現在に至っているという側面もありますからね。

 


◆ソーシャルメディアでの口コミは、あらゆる商品・サービスの集客に活かせる?


 

ソーシャルメディア上では、化粧品や飲食店に関する口コミは行われやすいのですが、消費者金融やコンプレックス系のように、リアルの会話でも話題に挙げにくいものについての口コミがされることは、さすがに考えにくいですね。

 

例えば、「アコムで50万円借りたー」というようなつぶやきは、私も見たことがありません(汗)

 


◆アフィリエイトメディアとしての活用は可能?


 

現在、ソーシャルメディア上では、「Amazonアソシエイト(アフィリエイト)」以外のアフィリエイトリンクは、あまり見かけませんよね。

 

実際、ソーシャルメディアのアフィリエイト利用が認められているケースも、まだまだ少ないと思います。

 

ただ、私が数人から聞いた限りでは、「Amazonアソシエイト」リンクからのコンバージョンレートは、2~5%という高い数字を記録しているようです。

 

また私自身、ソーシャルメディア上のアフィリエイトリンクから、本を購入した経験もあります。

 


 

以上、今回はここでおしまいです。

 

次回は、ソーシャルメディアのアフィリエイトへの活用方法についてご紹介してまいります。

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