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All About CG・画像加工ガイド 土屋 徳子
All About CG・画像加工ガイド
土屋 徳子 (ツチヤ ノリコ)
漫画家としてデビュー後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライターに。いろいろな画像編集ソフトの初心者向け書籍や画像加工のテクニックなどに関する執筆も多数。ライターだけではなく、イラストレーターとしても活躍中。
コーポレートサイトhttp://allabout.co.jp/gm/gp/7/library/

画像加工で暗い写真を明るくしてみよう!(第1回)

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2012/04/26

 

みなさま、こんにちは。All AboutでCG・画像加工ガイドをしております土屋です。

 

アフィリエイトサイトやブログに掲載する『画像』をより良いものにする加工や編集についてお話させていただいております。

 

前回は、画像編集ソフトで写真を補正する第1段階として自動補正機能をまずは試してみましょうという提案をさせていただきました。

 

今回は、暗い写真を明るくするための機能を、メニューバーから選んでいきましょう。

 

 


◆ 写真を明るくする機能はどこにある?


 

最近のデジタルカメラは、適正な明るさやシャッタースピードで撮影するオートモードが充実し、カメラ任せで撮影してもきれいな写真が撮れるようになっています。

 

とはいえ、逆光などで撮影すると、見た目以上に暗い写真になってしまうこともありますね。

 

このようなときは、写真編集ソフトを使えば明るくきれいな写真に加工することができます。

 

まず、「暗い」と感じた写真を写真編集ソフトで開きます。するとウィンドウに写真全体が表示されます。

 

この写真を表示するウィンドウは一般的に「イメージウィンドウ」や「メインウィンドウ」と呼ばれています。

 

このウィンドウの上部には「メニューバー」があり、明るさを調整するための機能もここから選んで使いますが、当然のことながらソフトによってメニューの並びやメニューの名前は異なります。

 

たとえばPhotoshopでは「イメージ」メニュー、Photoshop Elementsでは「画質調整」メニュー、PaintShop Proでしたら「調整」メニューの中に、明るさを調節するための機能が収納されています。

 

他にもフリーの写真編集ソフトの「GIMP」では「色」メニューに、「Pixia」では「画像」メニューに収められています。

 

写真編集ソフトによって収納されているメニュー名が違っていてますのでわかりづらいかもしれませんが、おおよそのイメージとしては、画像の色や明るさを調整するのだから「画像」「イメージ」「色」「調整」といった名前のメニューに、明るさを調節する機能が収まっていると考えます。

 

まずは上記で紹介したメニューを、クリックしてみましょう。

 

すると、Photoshopでは「色調補正」の項目の上位に、Photoshop Elementsではさらに「ライティング」を選ぶとそこに明るさを調整する機能名が並んでいます。

 

この中では「明るさ・コントラスト」機能を使うと、一番簡単に明くすることができます。

「明るさ」のスライダーの中央にあるマーカーを、右にドラッグするだけで写真がみるみる明るくなります。

 

ところが、ときとして明るさばかりが強調されてしまい、白飛び(明るい部分が白くつぶれてしまう)現象になりやすいのが現実です。

 

そこで次回は、より自由に細かい明るさ調整できる方法を解説してまいりたいと思います。

 

ぜひ、引き続きお読みいただけますと幸いです。

 

 

 

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2012.05.01
画像加工で暗い写真を明るくしてみよう!(第2回)

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