各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」

株式会社 メディアインタラクティブ 飯村 崇史
株式会社 メディアインタラクティブ
事業企画グループ
飯村 崇史 (イイムラ タカシ)
大学卒業後、組織コンサルティング会社の創業メンバーとして 立ち上げに参画。採用支援から組織風土改革に至るまで数多くの 現場でコンサルティングを行い、その後自社の顧客管理、集客の 仕組みを確立する。 現在は、調査設計から報告までをトータルサポートを行う オリジナルメイドのリサーチサービス、『アイリサーチ』を展開する 株式会社メディアインタラクティブにて、自社マーケティングを担当。 既存クライアントの満足度向上をはじめ、リサーチ経験のない 企業様にもリサーチに親しんでもらえるよう、業界の常識に とらわれない仕組みづくりを心掛けている
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リサーチを活用したひとつ上のアフィリエイト(第4回)

  • analysis
2010/05/27

あなたは、「ペルソナマーケティング」という言葉を聞いたことがありますか?


ペルソナとは、年齢や性別、現在どこに住んでいて、休日は何をしていて…などなど、細部にまで属性情報を定めた「架空の人物像」を指します。


例えば、ブログやメルマガを書くときに、世の中のみんなに向けて書くのではなく、たった一人の個人に向けて書く、という意識のほうが書きやすく、また、伝わりやすくなりますよね


そこで想定した人物像が、ペルソナというわけです。



アパレルショップを想像してみてください。


リアルでのショッピングの場合、基本的には店員の方と対面でのやりとりになります。


あなたが服を見ていると…、

「お休みの日はどんなところにお出かけになるんですか?」

なんて、販売員の方に聞かれることはよくありますよね。


これは、単に仲良くなろうと思って聞いているわけではなく(それもありますが)、

休日の過ごし方などから、お客さんの人間性や行動パターンを予測しようと考えているのです。

そして、こうした会話の中から得られた情報をもとに

「でしたら、こちらがお客さまにぴったりな商品だと思います」と、

それらしい商品を勧め、購入を促すのです。


逆に、ネット上などで、顔が見えない不特定多数の人々を相手にビジネスを行う場合は、上記のような会話ができません。


そこで、ペルソナという架空の人物像を作り上げ、そのペルソナにあった商品を提供していくことが、重要になるのです。


例えばあなたの読者が、下記のような人物像だったとしましょう。


・20代後半の女性

・週2回は外食する

・週末は友人と買い物に出かける

・年に2回は必ず海外旅行に行く


このような、「とにかく出かけるのが大好きで家には閉じこもっているのは考えられない」というような方には、

「家でまったり過ごしましょう!そのとっておきのツールが○○です!」という提案をしてみても、反応が薄いことは目に見えてますよね。


こうしたミスマッチを避け、成約率を向上させるためには、前回もお話させていただいたように、実際にアンケートをとってみて読者の傾向を把握してみること。

読者を知ることができれば、それに見合った商品を提案したり、表現方法も工夫できますよね。


ぜひ、参考になさってください。

それではあなたのご活躍をお祈りしています!

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