各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」

株式会社HARMONY 石井 研二
株式会社HARMONY
執行役員
石井 研二 (イシイ ケンジ)
95年からWEBプロデューサーとして活躍し、02年にはアクセス解析サービス『サイトグラム』を発表。年間15億ページビュー以上を解析する「日本一のログ読み男」として知られる。08年から株式会社HARMONYに合流。多くの商品開発に携わり、解析ノウハウを生かしたコンセプトメイキングで『サイトグラム・デイズ』『アレスト』などを生み出している。著書に『アクセス解析の教科書』(翔泳社)、『集客力を飛躍的に向上させるGoogleAnalyticsアクセス解析の極意』(秀和システム)等がある。  解析の極意』(秀和システム)等がある。
コーポレートサイトhttp://www.harmony-corp.co.jp/
講師PR
たった5分で精緻なレポートを生み出せます! アクセス解析レポート生成サービス『アレスト』
http://report.harmony.ne.jp/

アフィリエイトのための、もっと売れる!アクセス解析術2(第4回)

  • analysis
2010/07/08

株式会社HARMONYの石井です。


アフィリエイトでより大きな成果を出すために重要なのは、アクセス解析のデータを見ながら最適化を繰り返すこと。


アクセス解析ツールというものは、ただ解析結果がランキングで表示されているのを見ているだけでは、全く役に立ちません。


数値の大きな項目を見るのではなく、実際に成果に結びつく可能性が高い項目を見るのです。数値が大きい項目の中には、成果を出す上では良い傾向と言えないものがあります。逆に、数値が小さくても、良い傾向と言えるものもあります。


解析結果の本質を知った上で、悪いところは直し、良いところを伸ばしていく。こうした発想でPDCAサイクルを回していけば、必ずあなたのサイトが生む成果は拡大するでしょう。


例えば、リンクへの誘導テキスト。「今すぐ購入」なんて、ユーザーを急かすようなテキストでは、クリック率は伸びていきません。


世の中の多くのサイトではまだまだ、「いろいろなアイデアを試して、なんとかしてユーザーのクリックを誘う」という工夫が足りていないんですね。逆に、ボタンの誘導テキストを変えただけで、CVR(コンバージョン率)が2倍に伸びたサイトもあります。


とにかく試して、解析結果を見て、効果が低ければ直す。この地道な繰り返しが、成果を拡大していくことにつながっていくのです。皆さん、がんばっていきましょう!

Loading...
このエントリーをはてなブックマークに追加      mixiチェック
<<前の記事に戻る  
続編
2010.07.05
アフィリエイトのための、もっと売れる!アクセス解析術2(第1回)
2010.07.06
アフィリエイトのための、もっと売れる!アクセス解析術2(第2回)
2010.07.07
アフィリエイトのための、もっと売れる!アクセス解析術2(第3回)

▲ページトップへ戻る

1CLICKアンケート!!
Loading...
1CLICKアンケート!!
アフィリエイトで稼ぐための心構え3カ条
1.「稼ぐ気持ち」を出しすぎない
稼ぎたい気持ちが全面に出ていると、ユーザーはサイトに対し良い印象を持ちません。
2.「納得できる方法」で稼ぐ
報酬額ばかりで選ばず、自分自身がお薦めできるプログラムを心が伝わるように紹介しましょう。
3.実績のある方法や考え方などを「学ぶ」
「成功者のノウハウ」、「今盛り上がっている市場は?」など、常に最新情報をキャッチし、実践できているかどうかが、アフィリエイト成功のカギ。アフィ大では、アフィリエイトで稼ぐためのお役立ち情報を数多くの成功者が発信しています。ぜひご活用ください!

▲ページトップへ戻る