各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィ講座」

株式会社ベーシック 吉田 敦彦
株式会社ベーシック
Ferret事業部部長 兼 プロデューサー
吉田 敦彦 (ヨシダ アツヒコ)
1978年2月15日生まれ。大手電気メーカーにて流通・製造業などの業務/会計分野のコンサルティングを経験。その後、戦略系マーケティング会社で戦略室室長および取締役(COO)を兼任。2008年9月 株式会社ベーシックへ入社。同社が運営するマーケティングサイト「Ferret PLUS」のプロデューサーを担当。2010年4月 Ferret事業部 部長へ就任 現在に至る。
コーポレートサイトhttp://www.basicinc.jp/
講師PR
【会員数10万人】WEBツール&情報ポータルサイトマーケター、アフィリエイターのための『Ferret PLUS』
http://ferret-plus.com/

儲かるキーワードを見つける方法(第2回)

  • analysis
2010/08/10

こんにちは。WEBマーケティングポータル「フェレット」の吉田です。


前回は、儲かるキーワードかどうかは「費用対効果」で判断しなければならないというお話をさせていただきましたが、今回は、実際にどのような方法でキーワードを調査すれば良いかについて解説してまいります。


現在、ネット上の集客方法として費用対効果が高いと言われているのが、SEM(リスティング広告)とSEO対策です。もちろん、競合の多いキーワードで成果を出しているサイトは、これらの対策がしっかりとされています。


つまり、狙ったキーワードでSEMおよびSEO対策がされている競合サイトの対策レベルを調査・分析することで、対策に必要となるコスト(難易度)を知ることができるんです。


ちなみに、ここでいう「コスト」には、リスティング広告費用だけでなく、自力でSEO対策を行う際の時間的コスト(人件費)なども含まれます。


まず、SEM対策状況の調査ですが、こちらは狙ったキーワードをYahoo!とGoogleで検索した際に表示されているリスティング広告の件数から判断することができます。単純ですが、出稿されている広告数が多いほど競合の数も多くなるため、広告単価が高くなる傾向にあります。


次に、SEO対策状況の調査ですが、こちらは狙ったキーワードで上位表示されているサイトの下記項目を調査してみてください。



◆競合サイトのSEO対策調査項目



(1)タイトルとメタタグ内にキーワードが入っているか

(2)Yahoo!ディレクトリ登録はされているか

(3)GooglePR(ページランク)は平均の4以上か

(4)被リンク数は5,000以上か




これら4つの調査項目に当てはまるサイトが多いほど、競合サイトのSEO対策状況が強いということになります。調査結果は、Excelなどに一覧でまとめるとさらに分析しやすくなるのでおすすめですよ。


また、相当なビッグキーワードでない限り、調査対象とするサイトは上位10サイト程度で十分ですが、これら作業を複数のキーワードごとに行っていくのはとても手間がかかりますので、ネット上で提供されている分析ツールを活用すると良いでしょう。SEO調査項目をスピーディーに分析することができるはずです。


弊社が運営しているSEO・SEMツール『FerretPLUS』でもこれらの分析が可能ですので、ご興味のある方はぜひ活用してみてください。もちろん、無料ですのでご安心を笑


今回は以上です。また次回、お読みいただけますと幸いです。

Loading...
このエントリーをはてなブックマークに追加      mixiチェック
<<前の記事に戻る  
続編
2010.08.09
儲かるキーワードを見つける方法(第1回)

▲ページトップへ戻る

1CLICKアンケート!!
Loading...
1CLICKアンケート!!
アフィリエイトで稼ぐための心構え3カ条
1.「稼ぐ気持ち」を出しすぎない
稼ぎたい気持ちが全面に出ていると、ユーザーはサイトに対し良い印象を持ちません。
2.「納得できる方法」で稼ぐ
報酬額ばかりで選ばず、自分自身がお薦めできるプログラムを心が伝わるように紹介しましょう。
3.実績のある方法や考え方などを「学ぶ」
「成功者のノウハウ」、「今盛り上がっている市場は?」など、常に最新情報をキャッチし、実践できているかどうかが、アフィリエイト成功のカギ。アフィ大では、アフィリエイトで稼ぐためのお役立ち情報を数多くの成功者が発信しています。ぜひご活用ください!

▲ページトップへ戻る