各業界のプロに学ぼう「本じゃ読めないアフィリエイト講座」

All About CG・画像加工ガイド 土屋 徳子
All About CG・画像加工ガイド
土屋 徳子 (ツチヤ ノリコ)
漫画家としてデビュー後、コンピューターグラフィックに出会う。ソフトの解説書の執筆がきっかけでライターに。いろいろな画像編集ソフトの初心者向け書籍や画像加工のテクニックなどに関する執筆も多数。ライターだけではなく、イラストレーターとしても活躍中。
コーポレートサイトhttp://allabout.co.jp/gm/gp/7/library/

写真を色鮮やかに加工して見よう!(第1回)

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2012/06/26

みなさま、こんにちは。

All AboutでCG・画像加工ガイドをしております土屋です。

 

アフィリエイトサイトやブログに掲載する『画像』をより良いものにする加工や編集についてお話させていただいております。

 

前回は画像編集ソフトで写真を補正する第2段階として暗い写真を明るくする方法を紹介させていただきました。

 

今回は、さらに写真を色鮮やかに見せる方法を紹介したいと思います。

 


◆ おいしいはずの料理がまずそうに見える原因は?


自分では商品や、料理のレポートなど、色鮮やかな写真になる様に意識して撮影したのに、写真ではどこか味気なく、地味で平坦に見えてがっかりする…ということは、ないでしょうか。

 

なぜそのように感じるのでしょう?

 

その原因を料理の写真を例にあげてみましょう。

 

食べ物を「美味しそう」と感じるのは、その食べ物を見て感じ取る「時間」が必要となります。

ところが写真は、その瞬間瞬間を切り取って画像化するものです。

食べ物を撮影した場合、空間が一瞬で切り取られてしまうため、美味そうだなと感じる時間の動きが含まれず、食品サンプルの様な写真になってしまいがちですたとえば、「食べてみました」などの記事で紹介する際も、食べ物の写真が美味しそうに見えなければ、いくら良い記事を書いても元も子もありません。

 

百聞は一見にしかずと言いますから、美味しそうな写真は多くの文章よりも大きな力を持っているのです。

 

そこで、画像編集のプロは、湯気、冷気、水滴などのシズル感の表現を後から加えるなど、食品サンプルの様に撮影された食べ物でも、美味しそうに見せることができます。

 

ただしこれは高度な加工テクニックや、写真に一瞬で効果を加えるフィルターと呼ばれる機能を備えていなければ、なかなかむずかしいものです。

 

そこで次回は、もっと手軽に、美味しそうに見せる方法として、「彩度を高める」方法をオススメします。

 

ぜひ引き続きお読みいただけますと幸いです。

 

 

 

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続編
2012.06.28
写真を色鮮やかに加工して見よう!(第2回)

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