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株式会社インタースペース 門田 俊介
株式会社インタースペース
SEOグループ SEOテクニカルディレクター
門田 俊介 (カドタ シュンスケ)
トップページのみの集計で1日15,000~20,000PVものアクセスがある人気携帯サイトを個人で運営していた経験から、WEBサイトの面白みを感じ、2002年にWEB業界へ転向。WEBディレクターを経験したのち、2007年の上京をきっかけに本格的なSEOの研究をはじめる。現在では、アルゴリズムの変動やロジックを自身が運営する複数のサイトで実験しながら、日々、今最も効果のある施策を追求している。
コーポレートサイトhttp://iseo.jp/

SEOテクニカルディレクターの調査報告書[21]-Google新特許レポート-

  • seo
2012/02/28

いつもアクセストレードメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 

SEOテクニカルディレクターをしております、門田と申します。

このコラムでは普段の業務で得たSEOの最新情報や行っている施策についてなどより技術的な事に注目した内容をお送りしています。今回はGoogleが新たに取得した特許についてご紹介したいと思います。

 

まずは、下記をお読みください。

 


SEO by the Sea ※英語サイト
“How Google Might Filter Blog Posts from Google Blog Search”


 


【今回の特許概要】・2006年3月に提出され、2012年2月に受理された特許である。

・Googleブログ検索でスプログ(ワードサラダブログ)を除外するための特許である。

・外部へのリンクは、広告も含めて50リンク以下にする。

・投稿した記事に被リンクが無い場合は無効とする。

・投稿した記事のテキスト量が少ない場合は無効とする。


 

など、その他にも多くのことが書かれていました。

今回の特許で私が特に気になった部分は「外部へのリンクが広告も含め50件以上がある場合はインデックス削除をする可能性がある」という部分です。

 

あくまでもGoogleブログ検索のアルゴリズムではありますが、ウェブ検索もブログ検索も同じGoogle検索です。

スプログを通常の被リンク施策で利用している場合は影響する可能性のある特許ですので、ブログリンクをSEOで使っている方は、この記事の内容を良く理解して施策に取り掛かることが必要だとおもいます。

 

また、この特許は2006年に提出されたものですので、今の検索エンジンの動向を見ていれば把握できる内容です。これまで経験則で出していたブログリンクでやってはいけないことの定義を資料として見ることができます。

 

ブログからのリンクを有効活用したい場合や自身のブログが検索エンジンから削除されないようにぜひご参考ください。

 

最後になりますが、私が講師を務めるセミナー開催の告知やSEOの技術的な話・最新情報などをいち早くTwitterやFacebookで発信しております。

 

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