基礎からマニアな情報まで「アクトレSEO強化ゼミ」

株式会社インタースペース 門田 俊介
株式会社インタースペース
SEOグループ SEOテクニカルディレクター
門田 俊介 (カドタ シュンスケ)
トップページのみの集計で1日15,000~20,000PVものアクセスがある人気携帯サイトを個人で運営していた経験から、WEBサイトの面白みを感じ、2002年にWEB業界へ転向。WEBディレクターを経験したのち、2007年の上京をきっかけに本格的なSEOの研究をはじめる。現在では、アルゴリズムの変動やロジックを自身が運営する複数のサイトで実験しながら、日々、今最も効果のある施策を追求している。
コーポレートサイトhttp://iseo.jp/

SEOテクニカルディレクターの調査報告書[23]

  • seo
2012/04/05

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

SEOテクニカルディレクターをしております、門田と申します。

 

このコラムでは普段の業務で得たSEOの最新情報や施策についてなど、より技術的な内容に着目しお届けしております。

 

今回は、Googleが3月24日に行ったパンダアップデートについてご紹介したいと思います。

まずは、こちらのサイトの記事をお読みください。

 


Search Engine Land
「Google Says Panda 3.4 Is ‘Rolling Out Now’」※英語サイト


 

上記に書かれている内容から特徴的なものを上げると、

 


【今回のアップデートについての米Googleオフィシャル発表】

 

・検索結果への影響は、1.6%以下である

・今回のアップデートで12回目、バージョン3.4になった

・日本への導入は、まだ行われていない

・今年の更新頻度は、今のところ月1回ペースになっている

 


 

となっております。

では、今回のコラムの内容が、ただアップデートについてのオフィシャルな内容だけでは芸が無いので・・・

 

アップデートの傾向についても触れてまいりたいと思います。

 


【今回のアップデートの傾向について】

 

・内部よりは外部に注力したアップデートの傾向にある

・海外ブログからのリンクが、無効とされている傾向がある

・日本でも、被リンク目的のためだけのブログリンクは、削除されている傾向にある構築中やコンテンツの少ないサイトは、順位が落ちている傾向にある

・順位が大幅に落ちたサイトは、ペナルティではなく、過去の被リンク評価が下がって順位が落ちている傾向にある(※ただし、ウェブマスターツールで警告が来ていない場合のみ)

・ウェブマスターツールで警告が来ていたサイトにペナルティを科した傾向がみられる


 

上記は、今回のアップデートで日本でも影響を受けたサイトの傾向です。

 

まだ日本に導入はされていない、と言われていますが、それでも毎回アップデートをすると、日本国内でも影響を受けています。

 

本格的に日本に導入された時の影響を少なくするためにも、今回の事例と傾向を踏まえたSEOの施策を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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