基礎からマニアな情報まで「アクトレSEO強化ゼミ」

株式会社インタースペース 門田 俊介
株式会社インタースペース
SEOグループ SEOテクニカルディレクター
門田 俊介 (カドタ シュンスケ)
トップページのみの集計で1日15,000~20,000PVものアクセスがある人気携帯サイトを個人で運営していた経験から、WEBサイトの面白みを感じ、2002年にWEB業界へ転向。WEBディレクターを経験したのち、2007年の上京をきっかけに本格的なSEOの研究をはじめる。現在では、アルゴリズムの変動やロジックを自身が運営する複数のサイトで実験しながら、日々、今最も効果のある施策を追求している。
コーポレートサイトhttp://iseo.jp/

SEOテクニカルディレクターの調査報告書[24]

  • seo
2012/04/24

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

SEOテクニカルディレクターをしております、門田と申します。

 

このコラムでは普段の業務で得たSEOの最新情報や行っている施策についてなどより技術的な事に注目した内容をお送りしています。

 

今回は、4月16日にGoogleがYouTubeにアップロードした動画についてご紹介したいと思います。

 

英語のヒアリングが出来る方は、下記をご覧ください。

 


YouTubeアカウント「GoogleWebmasterHelp」により2012/04/16公開
“Does Google take manual action on webspam?”※英語動画です。


 

この動画はオフィシャルなものとして公開されたものですが、次のテーマについて回答する内容となっております。

 


【動画のテーマ】

Googleがスパムに対して行う手動対応とは?
手動対応はどの様な内容か?
検索結果からサイトを削除するその他の状況について

 


各テーマに沿ったGoogleからの回答は、下記の通りです。


 

【Googleがスパムに対して行う手動対応とは?】

 

・Googleはスパムを手動で排除する

 

・たとえば自分の名前で検索した時に、アダルトサイトが出てくるようなふさわしく無い検索結果の場合に率先して手動対応を行う

 

・クローキングや誘導ページ、キーワードの詰め込みなど、ガイドラインに違反する内容のサイトにもアクションを起こす

 

 

【手動対応はどの様な内容か?】

 

・スパムサイトはインデックス削除を行う傾向にある

 

・サイト内の重複コンテンツが発生していても、悪質では無い場合 などは順位を下げるだけに止まることもある

 

 

【検索結果からサイトを削除するその他の状況について】

 

・著作権侵害や裁判所などから、妥当な命令があれば削除することがある

 

・マルウェアやウィルスのような、問題があるサイトを削除することがある

 

・クレジットカード情報がウェブに公開されているなど、セキュリティ上の問題が発生している場合は削除することがある

 

 


 

手動対応の具体的な内容は、これまであまり発表されていませんでした。

 

今回のビデオを参考に、手動ペナルティを受けないよう気をつけてください。

 

※ちなみに、手動ペナルティを受けた場合の期間は60日前後といわれています。

お気を付けください。

 

 

 

 

Loading...
このエントリーをはてなブックマークに追加      mixiチェック

▲ページトップへ戻る

1CLICKアンケート!!
Loading...
1CLICKアンケート!!
アフィリエイトで稼ぐための心構え3カ条
1.「稼ぐ気持ち」を出しすぎない
稼ぎたい気持ちが全面に出ていると、ユーザーはサイトに対し良い印象を持ちません。
2.「納得できる方法」で稼ぐ
報酬額ばかりで選ばず、自分自身がお薦めできるプログラムを心が伝わるように紹介しましょう。
3.実績のある方法や考え方などを「学ぶ」
「成功者のノウハウ」、「今盛り上がっている市場は?」など、常に最新情報をキャッチし、実践できているかどうかが、アフィリエイト成功のカギ。アフィ大では、アフィリエイトで稼ぐためのお役立ち情報を数多くの成功者が発信しています。ぜひご活用ください!

▲ページトップへ戻る