基礎からマニアな情報まで「アクトレSEO強化ゼミ」

株式会社インタースペース 門田 俊介
株式会社インタースペース
SEOグループ SEOテクニカルディレクター
門田 俊介 (カドタ シュンスケ)
トップページのみの集計で1日15,000~20,000PVものアクセスがある人気携帯サイトを個人で運営していた経験から、WEBサイトの面白みを感じ、2002年にWEB業界へ転向。WEBディレクターを経験したのち、2007年の上京をきっかけに本格的なSEOの研究をはじめる。現在では、アルゴリズムの変動やロジックを自身が運営する複数のサイトで実験しながら、日々、今最も効果のある施策を追求している。
コーポレートサイトhttp://iseo.jp/

SEOテクニカルディレクターの調査報告書 [2]

  • seo
2010/08/13

こんにちは。株式会社インタースペースの門田 俊介(かどた しゅんすけ)です。


今回で2度目となりました「SEOテクニカルディレクターの調査報告書」ですが、まだ知らない方のために内容を簡単に説明しておきます。


本コラムでは、SEO施策においてささやかれているウワサについて、私がSEOテクニカルディレクターとして実際の業務の中で発見した真実を元に、皆さんに解説してまいります!


SEO施策は、検索エンジン側の公開情報が少ないために色々なウワサ話が絶えないもの。


このコラムでは、皆さんが間違ったウワサに騙されないように、知識レベルを向上していただける情報をお伝えしていこうと思いますので、ぜひお付き合いくださいね!


早速ですが、よく聞く「<hx>タグは内部施策で有効である」というウワサについて、 実際はどうなのかお答えしたいと思います。




◆ 今日の「SEOのツボ」



<hx>タグによる内部施策は、一昔前ほどの効力はない上に、以下のような注意が必要です。


・<h1>タグは1ページに1回だけ


・ロゴなどの画像は使わない


・<h2>や<h3>などの使い過ぎは逆効果 などなど




結局は、HTMLを正しく理解したサイトを構築し、利用者の使い勝手を考えた上で、<hx>タグを最適に使用することが重要なんです。


さらに詳しくお話してまいりましょう。


一昔前は、<hx>タグの使用はSEOに効果があると推奨されましたが、<hx>タグにキーワードを詰め込む内部スパムがあまりにも横行したために、現在では状況は変わっています。


最近の検索エンジンでは、<h1>タグにはキーワードを含めたテキストを「使用した方が良い」という程度で、<hx>タグを使う効果は薄くなってきたといえます。


ただ、効果が薄くなってきたとはいえ、まったく意味がないわけではありません。


HTMLを正しく理解して各<hx>タグを正しく適応すればSEOでプラスになりますので、過度に内部施策を意識しすぎて内部スパムにならないよう、必要最小限の使用にとどめるHTML構造にしてくださいね。<



◆ 施策のコツ



内部施策を意識しすぎて<h1>タグを2回挿入したり、注力しているキーワードだからといって必ず<h2>タグにキーワードを含めるなどしてしまうと内部スパムになり結果順位を落としてしまう可能性があります。

そうならないためにも、<hx>タグを正しく使用して検索エンジンに誤解されないサイト構成にしましょう。




今回は、<hx>タグについて解説しました。


今後も、SEO施策のウワサの実際や有効な施策をご紹介してまいりますので、参考にしていただけると幸いです。

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