JAROさんに聞きました「アフィリエイトの広告表示講座」

公益社団法人 日本広告審査機構(JARO)
公益社団法人 日本広告審査機構(JARO) 審査部
コーポレートサイトhttp://www.jaro.or.jp/
講師PR

カラコンの装着前・後の写真を掲載することは可能?

  • publish_advertise
2012/04/10

皆さんこんにちは。JARO(日本広告審査機構)審査部です。

 

このコラムでは、アフィリエイトで使用できる表現、使用できない表現についてご説明してまいります。今回は、JAROに寄せられたご質問をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

【寄せられたご質問】


カラーコンタクトレンズ(カラコン)の
装着前・後の写真をサイトに掲載することは可能?


 

 

おしゃれ用カラーコンタクトレンズ(カラコン)は、髪や服の色に合わせて目の色を変えたり、黒目を大きく見せたりすることができるので、近年、主に若い女性を中心に大変人気があるようです。

 

街中のドラッグストアやネット通販等で簡単に買うことができ、アフィリエイトでも多くの広告主が取り扱っています。

 

しかし、アフィリエイト広告での掲載にあたっては、注意しなければいけない点もいくつかあります。

カラコンは「高度管理医療機器」として規定され、経過措置を経て平成23年2月4日に薬事法により広告・表示についても規制を受けることとなりました。

 

それまでは「雑品」という扱いだったため装着前・後の写真を比較して広告することが可能でしたが、現在は不可となっています。「装着後」の写真のみであれば、表示することは可能です。

 

もともとおしゃれの目的で販売されているため、装着後の見た目の変化をアピールする広告は多く、現在も使用前・後の写真を掲載しているケースが見られるが、薬事法に抵触するおそれがあるので注意してください。

 

なお、矯正用コンタクトレンズ購入には病院の処方箋が必要ですが、おしゃれ用カラコン購入時には処方箋の提出は法律で義務化されてません。

 

実質、処方箋がなくても購入できる状態にあるため、自分に合っていないカラコンを安易に使用したことによる健康被害の報告が多いのも実状です。デザインや手軽さばかりを優先せず、目を守るためにきちんと眼科を受診して確認した上で購入されることをお勧めしてくださいね。

 

なお、こちらの相談事例は2012年3月28日現在の情報をもとにしております。

法的な解釈の変更や新たな見解等により、状況が変わる可能性があります。

薬事法など、最新の情報・動向に今後もご注意くださいね。

 

以上、今回のコラムはここまでです。きちんと成果が発生するように、法律を守ってアフィリエイトに取り組んでいきましょう。

 

 

※当コンテンツは「JARO 最近の審査トピックス」を元にしています。

 

 

 

Loading...
このエントリーをはてなブックマークに追加      mixiチェック

▲ページトップへ戻る

1CLICKアンケート!!
Loading...
1CLICKアンケート!!
アフィリエイトで稼ぐための心構え3カ条
1.「稼ぐ気持ち」を出しすぎない
稼ぎたい気持ちが全面に出ていると、ユーザーはサイトに対し良い印象を持ちません。
2.「納得できる方法」で稼ぐ
報酬額ばかりで選ばず、自分自身がお薦めできるプログラムを心が伝わるように紹介しましょう。
3.実績のある方法や考え方などを「学ぶ」
「成功者のノウハウ」、「今盛り上がっている市場は?」など、常に最新情報をキャッチし、実践できているかどうかが、アフィリエイト成功のカギ。アフィ大では、アフィリエイトで稼ぐためのお役立ち情報を数多くの成功者が発信しています。ぜひご活用ください!

▲ページトップへ戻る